宮本亜門さん、照明を語る

宮本亜門さん、照明を語る

こんにちは。

岩崎電気さんのHPで、演出家の宮本亜門さんの照明についての考えが紹介されています。

https://www.iwasaki.co.jp/info/190830/001.html

 

面白いのが、「暗さ」の表現です。

照明というものは「あかるさ」が目的ですが、それは一つの要素にすぎません。

LEDの進歩で、あかるさも0~100%で調整できるようになり、

暗いあかりで空間を演出できるようになりました。

 

暗いあかりこそ、日本人が本来もっている美学なのだそうで、私も同感でございます。

是非、一読されてみてはいかがでしょうか。

 

また、先日、オーデリックさんの新製品展示会に行って参りました。

近い将来、照明の入切だけでなく、調光調色も声で操作できるようになりそうです。

更に、器具本体とタブレット、もしくはリモコンで、無線通信(Bluetooth)を利用した配線工事不要の調光調色対応器具が、今後続々とリリースされそうです。配線工事が要らないので、工事込みの器具代で考えれば、ご提案しやすい価格に近付いてきているのではないでしょうか。

 

技術進歩によって、今後ご提案内容の可能性が広がるため楽しみです。

 

 

 

 

 

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