【施工事例】高天井照明器具LED化改修工事

【施工事例】高天井照明器具LED化改修工事

こんにちは。

今回は、宮崎の整備工場の高天井照明器具をLED器具に取替させていただきました。

現場写真

IMG_3860.JPG

今回、取替ますLED器具はこちらです。

YNC000.jpg

フィリップスは世界シェアNo1の海外メーカーです。

工場や倉庫の高天井には、だいたい水銀灯が取り付けられているのですが、

その水銀灯、2021年より製造・輸入・輸出が禁止になります。

詳しくは水俣条約で検索されてみてください。

従来の水銀灯が12,000時間で切れるのに対し、LEDは40,000時間~50,000時間の長寿命。

高い所はランプ交換も大変ですから。

水銀灯は100%の明るさになるのに5~10分かかるのに対し、LEDは一瞬で100%です。

消費電力も同じワット形なら、7割以上の削減効果が見込めます。

一部禁止の対象外の水銀灯もありますが、既に禁止になる水銀灯をお使いの現場は、

もう水銀灯が手に入らなくなります。また、廃棄も許可を持つ業者に委託しないといけなくなります。

ちなみに、水銀灯は使用できる安定器が決められていて、

安定器とセットですので、球だけ対象外のものに代えることも出来ません。

LED化、これは国の方針でもあり時代の流れでございます。

 

さて、それでは工事風景のご紹介です。

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以上、今回も無事に工事完了です。

ありがとうございました。

水銀灯の取替でお悩みの方は、どうぞお気軽に弊社までお問合せください。

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